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〜タイムマシン〜第3話〜

2009.03.27 *Fri
プリントしにいっている間はものすごく待ち遠しかった。
何がうつっているのだろう、とおもった。
やがて数学の先生が帰ってきた。
手にはプリントアウト写真
そういえば(今頃だが)名前をいうのを忘れていたかもしれない。
私は久野花 加奈子
年は14歳
伊智花中学校の2ーB
姉は久野花 希奈子
年は・・・言ってだめだとか。。。
18・・・(
あ、で!(話し変えますな。)
そのプリントした写真だが
よく写りが悪く分かり難い。
だがあぁ江戸だな。という感じはする。
驚きがあった。
今風の服(ようするに袴じゃないということだが)を着ている2人の女の子が写っていた。
何かを探しているような顔に見えた。
その顔をみると私に似ているように見えた。
服だって伊智花中の服ににてるし・・・
どういうことだろう?
勘のするどい読者には分かる人はいるんじゃないだろうか。
だがそこまでいうとネタばれになってしまうので
タイムマシンの話しにもどる
ある男子が
「女いるじゃん、しかもここの制服きてるし・・・・」
「あ、ほんとだ。でもここの制服って結構使ってる中学校いるんだろ?」
「っていうかなんでいるんだ。」
「シラネ」
「もしかして―・・・」
先生がやっとうるさいのをとめるきになったんだろう
「静かにしなさい。そこの男子」
「これはどういうことだろうね。何故いるのだろう。しかしね、私は頭が鋭いから分かる。しかし黙っておこう。」
先生ならこういうときはっきり言うべきだと私にはおもった。
私には何もかものろいということだけあって頭の回転ものろかった。
だからこの謎には解けなかった。
「なーこの女子―・・」
「まだ分からないのか!!静かにしろ!!
先生が怒りの絶頂にきたらしい。
こんなのはじめてなわけで教室がものすごく静かになってしまった。
「あー。ごめん。怒り狂った。ではーそろそろチャイムがなるのでここで授業を終了させる。
あとー、教科書18ページを復習しとくように、もうすぐテストでるぞ。」
「はぁーい。」
もうテストでブーイングいうことはなくなったのだ。
なれというものはすごいと感じた。
チャイムが早速なったので瑠璃子ちゃんのところへいくことにした。
「りーこー」
私は「る」をいれずにリーコーっと読んでいるのである
瑠璃子はすぐこっちへきて
「はぁーいぃー」
「あのさぁ、こっちきて。」
「うん。」
タイムマシンのことである。私はぜひとものりたかった。
一人でいくのは勇きがいるもの。
瑠璃子と行こうかとおもったのである。
瑠璃子も行くきがあったらしくお互い放課後にタイムマシンに乗ろうという計画をした。
「乗れるかなー・・・。」
「あー、あんなちっちゃいもんね・・・」
「スモールライトとかあったらいいのに」
「ブッスモールライトって、ドラえもんじゃん。」
「まぁ放課後実行ってことで。」
「何?え?一文無し?」
「金要るの?」
「財布いつももってきてるでしょ?それももっていこうよ。いあバッグもっていかなくちゃ」
「りーこが言うならそうするわ。」
「じゃぁそういうことで頑張って偵察して夜までには乗り込もう」
瑠璃子はすごい乗り気であった。
あとあとどうなるかは加奈子にも瑠璃子にも分からなかった。
放課後までは全く頭に入らず先生におこられっぱなしで
瑠璃子もそのようだった。
で、お互い廊下にたたされたわけであった。
「廊下でたたされたのはじめてかも」
瑠璃子は頭の回転もよく何でもできる人なのである。
「いいなー、私なんか小学生のときしょっちゅうあったよ。」
そう、鉛筆もでず、筆箱すらでてなかったあのとき
結局たたされたのであった。
「そうなんだー。なんかねいっつも思うんだけどかなちゃんと出会えてよかったなーっておもうんだ。」
加奈子はそういつもいってくれる。
「私もだよ。今日のタイムマシン、絶対成功させようね。」
こうしてタイムマシンにのる、ということは絶対果たすべきものになった。
先生がやってきて
「二人で廊下にいたらしゃべってしまうようなら一人は教室にもどりなさい!あぁ、でもそのこだけヒイキになっちゃうねぇ;フンッ今日だけ2人とも教室に入りなさい。」ということになった。
また休み時間、と合図をおくり教室に入った。
入ったと同時にチャイムがなったので
休み時間は黒板にかかれたものを書き写さなければならなかったので、休み時間はなかった。
そんなわけで、放課後になったときには嬉しくて嬉しくてたまらなかった。
「りーこ、探しに行こうか。」
「あい。じゃぁかなちゃんケータイあるよね?お互い違うとこさがしてみつけたらメールするってことでよくない?」
さすがりーこだった。私は2人で探すとおもっていたがこのほうが効率がいい。
「分かった。じゃぁ私西館を探すから。じゃぁバイバイb」
「じゃあ北館いくね。うんバイバイ」

CATEGORY : タイムマシン
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